
東山魁夷の作品を最初に
観に行ったのが4年前。
横浜美術館の
「東山魁夷展ーひとすじの道」
でした。
魁夷が描く風景画に
とても感動したのを覚えてます。
そして今開催されている
東京国立近代美術館の
「生誕100年 東山魁夷展」。
4年ぶりの再会です。
4月20日(日)に行ってきたのですが、
ほんとに大勢の人が観に来ていて、
改めて東山魁夷の人気の高さを
実感しました。
チケット売り場では、
もちろんオリジナルの携帯待受画面(白馬の森)を見せて、
割引してもらいましたよ。(^o^)/
入り口では、有料で音声ガイドが配られていたので、
今回初めて使ってみることにしました。
東山魁夷自身の解説なども聞けて、作品への親近感が増しましたよ。
それにしても、ほんとに代表作が目白押し。
ずっと眺めていたい作品がたくさんありました。
やっぱり、この人の絵、すごく好きなんだなぁ。。。
絵の風景に自然と気持ちが入っていって、
周りの人が気にならなくなり(見えなくなる?)、
一人静かに絵の中の風景を眺めているような気になってくるんです。
とてもいい時間を過ごせました。
会期中には、展示替があって、
前期が、3月29日(土)〜4月20日(日)、
後期が4月22日(火)〜5月18日(日)
となっています。
今回前期にぎりぎり間に合ったので、後期、もう1回観にいくつもりです。(^^♪
ホームページでは、壁紙のダウンロードも出来るので、
東山魁夷の絵がお好きな方は行ってみてくださいね。
ちなみに料音楽人は、携帯の待受画面、壁紙どちらも
いちばんのお気に入り、「白馬の森」です。(^^)/
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