昨日、映画『パコと魔法の絵本』観て来ました!
この手の(キャラが濃い)映画は、あまり観たことがないのですが、
評判がとてもよいので観にいってみました。

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シネマトゥデイより抜粋
解説: 『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出に注目。
あらすじ: 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。
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やあ、阿部サダヲさん、おもしろい!
もう最初からハイテンションでブッ壊れキャラを見事に演じてます。
もう最初から、爆笑してしまいました。。
他の俳優さんたちも、濃い〜キャラを見事に演じてます。
「えーこの人がこんなキャラやっちゃうの?」っていう驚きもあれば、
逆に、この人、役にぴったりって思う人もいたりして、
キャスティングだけでも笑えます。
CGキャラもなかなかでしたよ。
なんて書いてると、「おもしろいファンタジー映画」
はい、終わりって感じに見えるかもしれませんが、それだけではないです。
超ワガママ老人の大貫(役所広司)が、
少女パコ(アヤカ・ウィルソン)のために
何かしてあげたいと思い始めるところから、
ちょっといい話になってきます。
パコ役のアヤカ・ウィルソンさん、とてもかわいいです。
彼女の無邪気な笑顔を見たら、どんなひどい大人でも心が洗われそう。
笑いあり、涙あり、いろんな意味で楽しめる作品でした。
【予告編】
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映画の日に観に行った映画第二弾です。
11/1(土)から公開された「イエスタデイズ」です。
この映画は大々的な宣伝がされているわけでもなく、
目立つ作品ではありませんが、じんわりと心に残る素敵な作品でした。
父親と息子の関係って、この映画に出てくる親子と同じで
ぎこちなくなりがちですよね。(自分もそうなんですが。。。(^^ゞ)
映画の中で息子はふとしたことがきっかけで、
若かりしころの父やその恋人のさまざまな想いや苦悩を知ることとなる。
そして親子のわだかまりが少しずつほどけていく。
とても優しい気持ちになれる素敵な映画でした。
こんなふうに父親と心を通わせることが
出来るようになったらなあって、ちょっと思いました。(^_^)
〜〜〜MSN産経ニュースより〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スケッチブックで交わる父子の心 映画「イエスタデイズ」
余命わずかの仕事人間が息子に託したのは、32年前に姿を消した恋人の
行方捜しだった−。
若い世代を中心に、熱烈な支持を集めている本多孝好(ほんだ・たかよし)の
恋愛小説集「FINE DAYS」の一編を原作に、映像作家の窪田崇
(くぼた・たかし、31)が初の映画監督に挑んだ。
透明感あふれる本多の文体が、映像になってさらにみずみずしさを増している。
余命わずかな父(國村隼(くにむら・じゅん))に呼び出され、
病室を訪れた聡史(塚本高史(つかもと・たかし))は、
1冊のスケッチブックを渡される。
そこには冷徹な仕事人間だった父が画家を志していたころに描き残したという、
繊細なタッチの数枚のスケッチがあった。
最後のページには、大きな瞳が印象的な女性のデッサン。
「音大生の真山澪さん、32年会っていない」
「その人を見つけてほしい」。
スケッチブックを開いた聡史の前に現れたのは、自分と同年代の
父と恋人の真山澪だった。
父の32年前の苦悩や決断の重さを知るたび、不器用だった父と聡史の心が
少しずつ通い始める。
スケッチブックをめくるたび、父の青春時代にタイムスリップするという
現実離れした設定を、窪田監督は違和感なく表現した。
どことなく冷めながらも、父に反抗し続ける“現代の若者”を、
テレビドラマで経験を積んだ塚本が好演。
若い世代だけでなく、若者を経験した親世代の共感も呼びそうだ。
実力派女優の風吹ジュン、和田聰宏(そうこう)の安定した演技も全体を引き締める。
11月1日公開。東京・シネマート新宿など。
(今泉有美子/SANKEI EXPRESS)
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昨日は映画の日だったので、3本も映画観てきました。
その中の一つが『容疑者Xの献身』です。
原作もドラマも観ていなかったのですが、
観た人の評判が思った以上によく、
ちょっと観てみようかなっていう気になりました。
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解説: テレビドラマ化されるや大人気を博したミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。
主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治、彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。
湯川と壮絶な頭脳戦を繰り広げる天才数学者に『クライマーズ・ハイ』の堤真一、物語の鍵を握る容疑者役を『フラガール』の松雪泰子が演じ、一筋縄ではいかないドラマを盛り上げる。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。
捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。
内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。(シネマトゥデイ)
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感想は予想以上によかったです。
石神役の堤真一さん、容疑者(花岡靖子)役の松雪泰子さんの演技がとても素晴らしかった。
トリックの意外性も楽しめましたがそれだけでなく、湯川と石神の友情、それ故の心の葛藤、石神の花岡靖子への思い、いろいろな心模様が織り成すなんともいえないセンチメンタルな情景に心を揺さぶられるいい映画でした。
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今日は、りぃみぃさんのブログで見た
癒し系アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」
(NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ あそびだいすき!」で放送された)
について紹介します。
2007年度文化庁メディア芸術祭においてアニメーション部門の
審査委員会推薦作品に選出されたほか、
日本オタク大賞2007ではアニメディア賞を受賞。
第41回アニフェスト・ヒューストン国際映画祭では
プラチナ・ゴールド・ブロンズという3賞の同時受賞という
快挙を成し遂げたそうです。(Wikipediaより)
ニューヨークのとあるキッチンで
野菜の妖精たちが繰り広げる無邪気でたのしい
「遊び」や「冒険」の物語で、とてもやわらかいタッチの絵が3DCGで
見事に映像化されてます。
アニメというと子供が見るものと思われるかもしれませんが、
大人が見ても十分楽しめるものに仕上がっていると思います。
音楽も本格的です。アニメーションの動きにあわせた
オーケストラの演奏がとてもいいんです。
料音楽人が習っているピアノの先生も
その音楽に興味を示されましたから、確かだと思います。
また、原田知世さんのナレーションも、
声がとてもアニメにあっていて心地良いです。
(野菜の妖精たちは妖精語を話します。(笑))
1話5分と短めなのも、気軽に見られてよいです。
でも結局、料音楽人は、りぃみぃさんのブログで1話から4話まで見て
すっかりはまってしまい、第1シリーズ全26話見てしまいました。(笑)
ちなみに第2シリーズもあるようですが、ネットにはまだないかな。。。
とりあえず、第1話、第2話だけ載せておきますね。
興味を持たれた方は、
Youtube、Yahoo!動画、BIGLOBEストリームなどでも
見られるのでチェックしてみてくださいね。
やさいのようせいN.Y.SALAD第1話、第2話
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5/1映画の日に見に行った2本目の映画は、
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」です。
ある友達のブログで紹介されてて、気になってたんですよね。
オフィシャルサイトでTrailerを見てみたんですけど
ノラ・ジョーンズの気だるい歌声とスタイリッシュな映像に
なんともいえない心地よさを感じました。
(c)Block 2 PICTURES 2006
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エイガでつながるクチコミサイト「映画生活」より
恋人に捨てられたエリザベスは彼のことが忘れられず、
彼の行きつけのカフェに乗り込む。
そんな彼女を慰めてくれたのは、
カフェのオーナー・ジェレミーと、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。
それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りの
パイをつつくのが日課になる。
しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。
恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、
あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。
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エリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、旅の途中で出会う人々との交流の中で
人を愛し、信じることについて考えることになる。
どの人も、人を愛すること、信じることに不器用な人で
大切な人を失ってから、その大切さに気付く。
みんな根はいい人なはずなのに、うまく歯車があわない。
人生のほろ苦さを感じさせるそんな人間模様を目の当りにし、
エリザベスは、「自分はどう生きていきたいのか」を
ゆっくり時間をかけながら見出していき、立ち直っていく。
行く先々でジェレミー(ジュード・ロウ)に手紙をしたためながら。。。
こうして一回り成長したエリザベスは、ニューヨークに帰っていくのである。
ラストは皆さんのご想像通り(?)の展開に。。。
いろいろな人間模様を描きながら、主人公が一回り成長し、
次の恋への一歩を踏み出すまでに必要だった時間と距離を
うまく表現していたと思います。
特別ストーリーに目新しさはないですが、
やはり、楽曲と映像が醸し出す雰囲気が
なんとも言えずいいんですよね。
不思議な魅力を持った映画でした。
(c)Block 2 PICTURES 2006
(c)Block 2 PICTURES 2006
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